脱力すること!ストレッチによる柔軟性の効果を高める♪

柔軟性をあげるには、ストレッチをやりますよね!

そのストレッチを最大限に効果を高めるには、体を脱力することです。

脱力って出来ますか?

体が硬い人ほど、脱力の力の抜き方が難しい印象があります。

体に力が入ったままストレッチを行っても、筋肉が悲鳴をあげ、痛いことがクローズアップする為、なかなか柔軟性が向上しません。

それよりも、力を抜いて脱力し、体を思いっきりリラックスさせて行うと柔軟性がどんどん向上していきます。

では、脱力ってどうやればいいのか?

ここからはイメージです。
想像力を膨らませて取り組んでみましょう!

仰向けで水面に浮いているイメージ。

水の中では、力が入ると沈んでいきます。
逆に力をスッと抜くと浮くことが出来ます。

仰向けで浮くことが出来るイメージができたならば、その状態のままストレッチをしてみて下さい。

浮くイメージが出来ない人は、お風呂で腕が浸かっている状態で、腕の力を抜いてみましょう。
そうすると、腕が浮いてくると思います。
その感覚が力を抜くです。

あとは、自身が一番リラックスする状態でストレッチです♪

アロマをたくのもいいし、癒しの音楽も良いでしょう。

決して身構えず、楽な感じで楽しくストレッチを行ってみて下さい。

柔軟性は必ず向上しますよ♪

 

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ストレッチを効率的に!呼吸の方法 

ストレッチの効果を高めるための呼吸法を実践してみましょう!

ストレッチを行う時の呼吸法は、『ゆっくり息を吐き続ける』ことです。

吐き方は、「ハア~」と吐き出すのではなく、「ふぅ。。。」とストローから息を細く吐き続けるイメージで呼吸を吐き出してください。

鼻からゆっくり深く空気を吸いましょう。

その後、ゆっくりストレッチをかけていきます。

伸ばしながら呼吸を吐き続け、息が途切れたらその場所はもう一度大きく吸って吐きながら伸ばし続けます。

息が途切れて、再度吐きながら伸ばすとき、最初の伸ばしているポイントより、ちょっとだけ伸ばすようにしてください。

一気に伸ばそうという気持ちはいらないですよ!

最初に伸ばしてた位置より、ちょっと柔らかくなった感覚を感じ取ってみて下さい。

この繰り返しが、柔軟性を高めるポイントになります。
自分のペースで気持ちよくゆっくり行うことがとても大切です。

柔軟性を高めるには時間が必要です。

気持ちよく伸びている感覚を大切にして、呼吸法も意識したストレッチを実践してみて下さいね!

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柔軟性をあげるためには?ストレッチをやろう!

こんにちは!

柔軟性を高めるためには、ストレッチを行います。

そのストレッチをやる頻度を多く作ります。

まずはここまででも、十分に体が柔らかくなります。

柔軟性がなかなか上がらない人の特徴は、ストレッチの頻度が少ないです。

「よくお風呂上りにストレッチをやっています」という人が結構多いです。

「お風呂上りにストレッチやってるのに、なんで柔軟性あがらないんですか?」

という質問も多いです。

なんで柔軟性が出ないのかというと、ストレッチの頻度が足りないからです。

ただただ、これに尽きます。

では、どれくらいの頻度でストレッチを行えば良いのか?

・朝起きてストレッチをする。(体が硬く感じるなら朝風呂に入ってください)
・出勤する前や出かける前にストレッチをする
・午前中の間にもう1回ストレッチをやる
・お昼休みにストレッチをする
・休憩の時間にストレッチをする
・夕方にちょっとした合間にストレッチをする
・夜ご飯食べる前にストレッチをする
・テレビ見ている間、くつろいでいる間にストレッチをする
・お風呂上りにストレッチをする
・寝る前にストレッチをする

これくらい徹底してやれば100%柔軟性があがります。

時間がないから出来ないではなく、空いている時間を全てストレッチをやる時間に充てることが出来れば、体は必ず柔らかくなります。

ストレッチのやり方やコツはあるんですが、まずは頻度を高めること。
ここが非常に重要です。

是非、実践してみて下さい!

 

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